燃えるような夏到来

  連日とても暑い日が続いています。各地で最高気温が38度、39度に達したというニュースも耳にします。これはひょっとしてインド並みに暑いのではないかと、YAHOOで世界の天気を調べてみたところ、インドの主要都市で7/25の最高気温が一番高いのはマドラスの37度、あとは30度以下の都市が結構あることがわかりました。と言うことは、インドよりも暑いということ!?
 ところで、昨年は冷夏だったのを思い出しました。冷夏だと、翌春のスギ花粉の量が減るといわれています。実際、今年の春の花粉の量は例年と比べて少なかったみたいです。スギ花粉も、少ない年の翌年は前年の分も増えると言われます。おまけにこの猛暑。来年の春は一体・・・・・。花粉症の人には辛い春になるかも。

参議院選挙まであと10日

  今日から7月です。今年の梅雨は例年にも増して蒸し暑く感じます。曇天でも都内で30℃を超す日もあって、外を歩いていると、頭から首筋から汗がにじみ滴ります。オヤジ臭は耳の後ろのあたりからすると聞くので、首の後ろから耳にかけて、汗拭きのタオルで頻繁にふき取っています。
 さて、ワールドカップも終わって(いや、まだ終わっていないが)、気がつけばあと10日で参議院選挙です。任期6年の参議院は、3年ごとに半数が改選になります。前回3年前は、民主党を中心にした野党が勝利して、その後の与野党ねじれ国会を生みました。さて今回はどうなるか。菅首相が消費税率10%に言及し波紋を投げかけています。はじめに賛成ありき反対ありきではなく、今後の日本の将来を見据えて、大いに議論すればいいでしょう。まずは消費税とは何か、法人税とは何かについて、調べてみると面白いと思います。

NEC&関連労働者ネットワークの仕事

 先日、NEC&関連労働者ネットワーク(NNW)内の合宿を催しました。この合宿では、学習会や、今後の取り組みについての議論などを行いました。NNWは96年の発足以来、各事業場で勤務するNEC社員や、NEC関連会社の社員、それにOBなどが集まって、NECと関連会社が働きやすい職場になることを目指して、協力して活動を続けてきました。
 一般に仕事と言いますと、特に若い世代の人は給料を貰って働く「賃労働」を思い浮かべるでしょ
う。しかし、世の中には賃労働以外にも、人間にとって必要な仕事とか、社会にとって有益な仕事が
いろいろとあります。代表的なのは主婦(夫)の仕事でしょうか。炊事、洗濯、掃除、それに子育てや介護。これらは家庭内で行われる限り無償の労働ですが、家庭生活を営む上で欠かせませんね。
 社会や地域で行う無償の仕事には、町内会、自治会などのコミュニティーの仕事、PTAや学童保
育や保育園の父母会などの教育・養育機関との関わりが代表的です。他にも、各種ボランティアや
NPOへの参加などが上げられると思います。
 では会社の中ではどうでしょうか。私が思うに、会社の中で行われる最大の無償労働は、労働組合に関わる活動ではないかと言う気がします。働く人の生活を向上したり、一日の大半を過ごす職場の環境を改善するうえで、労働組合が期待される役割は大きいと言えるでしょう。
 NNWは労働組合活動の活性化を促すことで、これらの働く人の権利を守ったり、働きやすい職場
環境への改善を実現していきたいと考えています。こうした活動は、主婦の仕事や町内会の仕事と 同じように無償ですが、豊かな社会を造るための仕事のひとつと位置づけながら、他の仕事と同様 にやりがいを持って取り組んでいます。興味を持たれた方の参加はいつでも歓迎しています。

フレックス休止撤回に向けて

  新年明けてはや1ヶ月、今年も春闘の季節となりました。昨年の春闘は、金融危機に端を発する全世界的な不景気の影響を受けた結果、ベアなし、一時金4.0ヶ月、昇給昇格繰り延べ、各種手当て半減など、散々たる結果に終わりました。その中でも、もっとも不評だったのがフレックスの休止です。従業員の多数が反対したフレックス休止は、結果として多くの人の生活に悪影響を及ぼし、しかもそれに見合う効果があったのかどうか、未だ不明です。いったい何が理由で休止せねばならなかったのでしょうか。私たちは昨年の春闘の時点で、会社がフレックスを休止したい理由として次の4点を推定しました。

 .曠錺ぅ肇ラーエグゼンプションへの布石
 ▲機璽咼校超箸鯀やして人件費を抑制するため
 春闘を会社にとって有利に進めるため
 に塾呂砲茲辰峠抄醗の統制を強化するため

 NEC労組は、この春闘でフレックス復活を前提に交渉すると言っていますが、1/18発行のNWU情報(No.2009-21)を読む限り、本当に復活するのか、また復活するとして、果たして元通りの姿に戻るのか全く定かではありません。会社は「育児・介護についての課題認識はある」と言っているようですが、さて、どうでしょうか。ひょっとしたら、育児・介護の事由など、慢性的に定時より遅い出社時間になる者はVワークの適用を受けられない等、新たな規制を設けてくる可能性もあるでしょう。(裁量労働に対する会社側の”乱用”です。)
 NEC&関連労働者ネットワークは現在、フレックス休止経過アンケートを実施中です。フレックスは本当はどうあるべきなのか。ぜひとも皆さんのご意見をお寄せいただきたいと思っています。

 


キツネとニワトリ

 キツネが管理するニワトリ小屋がありました。この小屋ではたくさんのニワトリが暮らして居まし
たが、何時の頃からか、夜な夜なニワトリが失踪する事件が相次ぐようになりました。ニワトリた
ちの間では、「キツネがニワトリを食べているのではないか」と言う噂が次第に広がり始めました。
ある日とうとう1羽の若いニワトリが、ニワトリ組合の組長に言いました。「一体どうなっているの
か教えてください。みんなキツネが食べたに違いないと言っていますよ。真相をご存知なら教え
てください。」すると組長は答えました。「まあ落ち着いて。キツネはニワトリを食べてなどいませ
ん。なぜならキツネは我々にそう約束したからです。」すると若者は納得できないと言う顔で、
「キツネが約束を守っているって、どうやったら分るのですか。もっとキツネを徹底的に追求すべ
きではないのですか。」と問いかけました。すると組長もやや声を大きくしながら、「キツネと我々
との約束は、お互いの深い信頼関係に基づくものです。あなたは何か証拠があって疑っている
のですか。根拠も無いのに疑うことは、キツネの名誉を傷つけるばかりか、我々が長い間築き上
げて来た信頼関係も壊すことになるのですよ。」これを聞いているうちに若者は、だんだん感情
的になり、組長が言い終わるか終わらないかのうちに、「でも、じゃあニワトリたちはどこに行った
んですか。」と叫びました。すると組長、「ニワトリたちは自分から進んでこの小屋を出て行った
のです。小屋の外で彼らを迎えたキツネがそう言っていました。もしあなたも旅立ちたいと言うの
であれば、私からキツネに話をしてあげましょう。」若者はこの言葉を聞いて、何だか分らないけ
れども背筋に冷たいものが走るのを感じました。そしてそれ以上、何も言わず、組長の前を立ち
去りました。その後もこのニワトリ小屋からは、時々ニワトリが失踪すると言う事件が後を断ちま
せんでした。しかし組長と組合の幹部の中から失踪者が出ることは遂に一度もありませんでした。

はじまして

 はじめまして
NEC&関連労働者ネットワークのブログを始めました。
NECやNECグループに関するさまざまな出来事を情報発信させていただきます。
ホームページELICNEC(www.elicnec.com)ともどもよろしくお願いいたします。

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